METAL GEAR SOLID PEACE WALKER
大体200時間オーバーくらい。
メタルギアソリッドシリーズは、ほぼ全てプレイかつクリアしてるんだけど、MGS1を頂点に、
- MGS2
- 雷電!?唐突やなー。もうなんかEASYでいいや(´ω`)
- MGS3(サブシスタンス含む)
- MGOおもしれー(^ω^)
- MGSPO
- 若キャンベル!あー……引きずり面倒くせぇ(’A`)(未クリア)
- MGS4
- EASYでストーリーだけ追えばいいか(´ω`)
という体たらくだったわけなんです。
大体、MGS3辺りから発売前に情報収集するのを止め、限定版も買わず、発売日のみチェックし、購入後淡々とEASYでクリアする……を繰り返すという、まあ、あまり人に自慢できるような楽しみ方をしてなかった訳です。
で、PEACE WALKER。
例によって、体験版もやらず、発売日にヨドバシで買って、とりあえずEASYでやるかーとPSPの電源を入れたところ……なんと難易度選択がない!うへー。めんどくせー(’A`)という顔をしつつ、一通り操作方法を憶え、いざミッションへ。
MGS2から手を抜いてきたツケが回ったのか、最初のミッションすらノーキルノーアラートでクリアできず、「こりゃ、先が思いやられるな……EZ GUNどこー?(’A`)」と、完全にゆとってた。それでも、なんとかミッションをクリアしてゆき、最初の兵器戦(装甲車)も何度か殺られたが、四苦八苦してクリア。次のT-72Uでは、「おい!何発主砲撃ってんだバカ!」とTwitterで愚痴こぼしながらも、これまたクリア。
だが、完全に次のピューパ戦で詰んだ。なんだこの無理ゲーは!と何十回も思った。ヒューイを呪いさえした。カズやアマンダのアドバイスも大して役に立たず、「これは無理かも。投げ出すかも……(´ω`;)」と絶望しかけた、その時!
「CO-OPSがあるじゃん!」
で、早速近場の戦友を、潜友にしたてあげ、CO-OPイン!
当然、潜友は初プレイなので、初期ミッションから手伝うことに。そこで、ふと気づく。
「あれ……?俺、上手くなってない……?」
初プレイの潜友が、かつての俺のように四苦八苦してる一方で、俺はスムースに敵兵を無力化していく……。マザーベースで開発した武器の力もあるだろう。だけど、それだけじゃない何かを感じることができた。
そして、ピューパまで辿り着き、二人でリベンジ。簡単に……とは行かなかったが、破壊に成功。その後も、二人で潜入することで、相撲勝つ妹、ならぬスムースかつスマートにミッションを進めることができた。
この時点で、
- ミッション参加人数による、難易度の変化
- プレイヤ自身が成長を感じることができる
の二点に気づき、潜友と「あー。デモンズソウルやね(最近で言うとね)」となった。
で、そこから俄然面白くなり、その後再び詰まることがあっても、諦めずにプレイすることができた。ちなみに、クリアだけなら30時間もあれば可能。
ストーリーについては、ネタバレを避けられそうにないので語らないけど、今回のPEACE WALKER、面白さで言えば間違いなくMGS1以来の衝撃だった。既に200時間オーバーだけど、まだしばらくプレイするだろう。北米版も買ってきちゃったし、ローカリゼーションの違いを発見するだけでも楽しい(これは余談か)。
#潜友は300時間越えてやがった(’A`)
もうMGS1が10年以上前にもなるので、プレイしたことがない人も居るのかもしれない。まあ、時代の影響を強く受けるゲームでもあるので、無理してゲームアーカイブスでプレイする必要はないと思う。けど、今ならではのPEACE WALKERを、今、プレイすることをお勧めする(´ω`)
デモンズソウル(Demon’s Souls)
年末からぶっ続けでプレイし、大体100時間位。
このゲームの面白さについては、さんざ語り尽くされたと思うし、俺のプレイ状況を聞けば、どう思ってるかは分かってもらえると思う。
んでは何を書くのかと言うと、このゲーム、ストーリーが淡くしか語られないので、クリア後も
( ゚д゚)ポカーン
てな感じなのであるが(2chのスレでその手の質問が出ると、“フロム脳”で理解しろと言われる)、それについて考えてみたので、それを少し。
#以下、ネタバレっぽいんだけど、前述の通りデモンズソウルはハッキリとしたストーリーがないので、余り影響がないと思うし、どうせ妄想なので真に受けないで欲しい。
拡散していく世界
ファランクス戦後、楔の神殿に戻ると、かぼたんに要人と引き合わされ、「拡散するこの世界を繋ぎ止めて欲しい」と頼まれる。
この“世界”というのは、まずゲームプレイヤの数だけパラレルワールドがあり、その一つであるこの世界のことだろう。そして、その世界が拡散して消え去ろうとしている(ネバーエンディングストーリーや!)ので、その原因となる獣を眠りに導き、消滅を回避して欲しいと言うことなんだろう。
そう考えると、途端にSF的に見えてくる。
オーラントの存在
完全ネタバレッスけど、ゲームの終盤で老王オーラントと戦い、倒すことになる。その後かぼたんに導かれ、獣の内部にて“なりそこないのオーラント”と戦うことになるわけだが、なりそこないってなんだ?
これ、なりそこないと言うより、獣が、再度オーラントを生み出している途中の状態なんじゃないだろうか。
(ゲーム中にはそんなイベントないけども)一度、オーラントを倒しても、そのまま獣を眠らせない限り、何度でも復活し、世界を拡散させようとするんじゃないだろうか。
要人
世界を繋ぎ止めてるという要人なんだけど、どう考えても次期要人は主人公であるプレイヤキャラ。
現要人が死んだあと、ソウルを集め、人を越えた存在となった主人公がその役目を担うことになるのだろう。獣の内部で、かぼたんを殺すとまた違うのだろうけど、要は、
「かぼたんが獣と添い寝するから、お前は上で栓してろ」
ってことだよなあ。
という妄想が可能なわけだけど、やっぱゲームはこうでないとね。個人的な好き嫌いで言うと、こういうの大好きだ。微に入り細に入り説明してくれるゲームなんてクソ喰らえだ(あくまで個人的な好き嫌いね)。
で、オチもなく。
VIDEO GAMES LIVE
行ってきた。
湾岸ミッドナイト THE MOVIE
そういや、観に行ったんでした(´ω`)
えー、原作の通り作ったら、二時間むさいオヤジが語るだけの映画になってしまう可能性が非常に高いのだけど、非常に手堅く普通の邦画になっておりました。
原作のテイストを期待すると面白くないけど、単に車が絡む映画が見たいだけなら面白いと思う。
禅<ゼン・ガン>銃(THE ZEN GUN)
うん。タイトル買いです(´ω`)
読んだのだいぶ前だというのもあるけど、殆ど憶えてない。
なんで小姓なのさ?という疑問くらい?



