デモンズソウル(Demon’s Souls)
年末からぶっ続けでプレイし、大体100時間位。
このゲームの面白さについては、さんざ語り尽くされたと思うし、俺のプレイ状況を聞けば、どう思ってるかは分かってもらえると思う。
んでは何を書くのかと言うと、このゲーム、ストーリーが淡くしか語られないので、クリア後も
( ゚д゚)ポカーン
てな感じなのであるが(2chのスレでその手の質問が出ると、“フロム脳”で理解しろと言われる)、それについて考えてみたので、それを少し。
#以下、ネタバレっぽいんだけど、前述の通りデモンズソウルはハッキリとしたストーリーがないので、余り影響がないと思うし、どうせ妄想なので真に受けないで欲しい。
拡散していく世界
ファランクス戦後、楔の神殿に戻ると、かぼたんに要人と引き合わされ、「拡散するこの世界を繋ぎ止めて欲しい」と頼まれる。
この“世界”というのは、まずゲームプレイヤの数だけパラレルワールドがあり、その一つであるこの世界のことだろう。そして、その世界が拡散して消え去ろうとしている(ネバーエンディングストーリーや!)ので、その原因となる獣を眠りに導き、消滅を回避して欲しいと言うことなんだろう。
そう考えると、途端にSF的に見えてくる。
オーラントの存在
完全ネタバレッスけど、ゲームの終盤で老王オーラントと戦い、倒すことになる。その後かぼたんに導かれ、獣の内部にて“なりそこないのオーラント”と戦うことになるわけだが、なりそこないってなんだ?
これ、なりそこないと言うより、獣が、再度オーラントを生み出している途中の状態なんじゃないだろうか。
(ゲーム中にはそんなイベントないけども)一度、オーラントを倒しても、そのまま獣を眠らせない限り、何度でも復活し、世界を拡散させようとするんじゃないだろうか。
要人
世界を繋ぎ止めてるという要人なんだけど、どう考えても次期要人は主人公であるプレイヤキャラ。
現要人が死んだあと、ソウルを集め、人を越えた存在となった主人公がその役目を担うことになるのだろう。獣の内部で、かぼたんを殺すとまた違うのだろうけど、要は、
「かぼたんが獣と添い寝するから、お前は上で栓してろ」
ってことだよなあ。
という妄想が可能なわけだけど、やっぱゲームはこうでないとね。個人的な好き嫌いで言うと、こういうの大好きだ。微に入り細に入り説明してくれるゲームなんてクソ喰らえだ(あくまで個人的な好き嫌いね)。
で、オチもなく。
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