嵐翠の章

2008/01/29 11:56 · Posted in 未分類 · Comment 
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晁蓋柴進に、死亡フラグが立ちまくっていたので、恐る恐る読み進めていたら、史文恭が登場してきた。

なので、『晁蓋\(^o^)/オワタ』と覚悟していたら、死んだのは鄧飛だった。

魯智深を助け、今また柴進を助けるために奮闘した鄧飛。

派手な戦じゃないけど、地道に城壁を崩す作業を、昼夜問わず行い、指が削れようとも止めなかった。

最後の頁を読んだとき、『空を見上げる楊林の前に浮かぶ鄧飛の笑顔!』が、田丸浩史の絵で頭に浮かんだ(台無し)。

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