銀色の愛ふたたび(METALLIC LOVE)

2010/01/18 22:53 · Posted in 雑記 · Comment 
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銀色の恋人の続編。

前作から二十年以上間を空けての新作ではあるが、描写が急激に新しくなったりはしていない。あくまで、前作を継承した世界で描かれる。

Amazonのレビューとかだと散々に叩かれてるけど、そんなにダメかな。

カチリという音が、比喩ではないと分かった時は衝撃だった。

無限記憶(AXIS)

2010/01/18 22:50 · Posted in 雑記 · Comment 
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前作、時間封鎖の続編。

これで終わりでもなく、三作目が控えている(邦訳はまだ)。

時間封鎖(SPIN)

2010/01/18 22:40 · Posted in 雑記 · Comment 
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急に地球を膜が覆い、その内部だけ時間の進みが外界の一億分の一になってしまうというお話。

上下巻なので、これだけで完結するお話かと思ったら、まだまだだった(一応のけりは着く)。

近江の城を回る その3

2009/12/23 15:59 · Posted in 雑記 · Comment 
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三日目。

当初の予定は、昨日までの四城を回ることで達成されたので、この日はダラダラと下道で関東に向かう予定だった……。

「じゃあ、関ヶ原でも通ってくか!」と琵琶湖をぐるっと半周し、関ヶ原に向かおうとしたその時!

QNK(急に長浜城が来たので)、予定にはないけど、まだお昼だし折角だから寄っていくかと思った。

写真の城は模擬復元されたもの(外側だけ)で、中味は普通の博物館になっていた。博物館内部は、完全撮影禁止になっていたので、写真は全くない。彦根城博物館は撮り放題だった(フラッシュ&三脚のみ禁止)のになあ。

だが、撮影禁止なだけあって(?)展示は気合いが入っていた(いや、彦根城博物館も素晴らしかったけど)。また、丁度、“三成と兼続”という企画展をやっていて、石田三成という人物に対しての理解を深める結果になったので、寄って良かったと思っている。

 

長浜城を満喫した後、東に転進。関ヶ原を通過し……と、関ヶ原西軍本陣跡の看板が!

ここでもまた寄り道をしてしまう。

笹尾山より見下ろす関ヶ原。

と、浸りたいところだが、冬は日が落ちるのは早いので、この時点でかなり暗くなってきた。一応、次の日から会社出ることになっているので、先を急ぐことにする。

 

国道365号から国道21号に鞍替えすると、大垣城がナビ上に現れた。

この時間では、どう考えても見学など無理だが、外観だけでも観たいなと思い、ちょっとだけ寄り道することにした。

車内から、かつ車高も低いので、とても“観た”とは言えない状態だった。まあ、また来ればいいさと気を取り直し、帰路につく。

その後、美濃加茂ICから東海環状、土岐JCTから中央道、恵那峡SAで一休み(何故か意識していないのに、いつも恵那峡で止まってしまう)……して、道路状況を見たら、中津川より先は雪……っ!

ざわ……ざわ……。

正直、土岐まで戻って東名コースを選んだ方がよいのではないか?と思ったが、あまりに遠回りだし、スタッドレスだし、規制が出てるわけでもないし、気をつければ大丈夫だろうと判断し、強行突破を試みた。

中津川を越えた辺りで、パラパラ来始め、諏訪湖辺りがピークだったが、そんなに激しく降っておらず、無事帰投出来た。

 

とりあえず、これで三日ほどの骨休めは終了した。

近江の城を回る その2

2009/12/21 15:31 · Posted in 雑記 · Comment 
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二日目は、まず安土城跡に向かった。

初っ端からこれ(’A`)

受付で、杖を貸してくれなかったら死んでいたかもしれん。最初、「杖に頼るのは老人だろ常考」とか思ったんだけど、「ま、まあ、貸してくれるって言うんなら持っていってやらんこともないかな」と思い直して正解だったわ。

羽柴秀吉邸や前田利家邸辺りでは、「木の触媒を手に入れた」とかぬかす余裕があったんだが、その後、木の触媒は本来の用途にしか使われなかった。

なにやら蝮・蜂が出るそうで、昨日の熊に続いて厄介な問題だったが、結局エンカウントすることはなかった。

天守付近からのパノラマ(Original size)。

だいぶ、復元・発掘が進んでいるようで、小谷城とは違って歩きやすかった。ただ、全て石垣なので靴の性能によっては辛いかも。そいや、一周回って出ようかなという頃、入ってきたカップルの片割れがハイヒールだったので、“勇気あるね”と心の中で呟いて次へ向かうのであった。

所要時間は一時間くらい。

 

次は、すぐそばにある観音寺城

まず、入り口が分かりにくかった。事前に調べていったからいいものの、準備なしで行ったら迷うこと確実。殆どの地図には縮尺の関係で記されていないが、細い有料の林道(\500)が国道8号西老蘇交差点から繋がっていて、そこを2kmほど走った行き止まりに駐車場がある(10台分もない)。そこからは歩きなのだが、直前の安土城が児戯に思えるほどの急な石段が待ち構えていた(’A`)

そして、そこを300mくらい登ると、観音寺城……ではなく、観音正寺。

更にここからまた登ったり下りたりして、本丸跡。

まあ、ぶっちゃけ、なにもない。小谷城と同じく、これを楽しいと思えるのはよく訓(ry

ちなみに、観音寺城では木の触媒を借してくれなかったので、この時点で相当足にきていて、太ももとかビキビキいってた。階段ってさ、下りの方が辛いんだよね……(’A`)

てな感じで二日目終了。

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