プログラマ募集中です

2008/05/25 14:17 · Posted in 仕事 · Comment 
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一応、こっちにも書いておこう。

現在、有限会社スキップでは、プログラマを募集中です。

コードを組むだけの簡単なお仕事です。

興味のある方は、こちらか、までどうぞー。

ヴァーチャル・ガール(VIRTUAL GIRL)

2008/05/23 13:14 · Posted in 雑記 · Comment 
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ヴァーチャル・ガール (ハヤカワ文庫SF) (文庫)

二回目。ちなみに、日テレでやってたドラマとは無関係。

大枠としては、コンピュータ工学の天才アーノルドによって創られたロボットである、マギーが成長していく様を描いている作品。

コンピュータ内の一プログラムでしかなかったマギーが、アーノルドによって、体を与えられ、物理的に独立する。最初のうちは、アーノルドと共に行動し、人間について学んでいくが、あるアクシデントから彼と別れることとなり、その後は単独で人間社会を渡っていくことになる……。

最後、ハッピーエンドっぽく終わるんだけど、どうしてもその先を想像してしまう。何かというと、マギーを含む人工知能たちは、どれも皆、好奇心旺盛で、とにかく知りたがる。人間の社会構造、自分のデータベースにある地名へ実際に行ってみたいとか、セックスのこととか。となると、究極的には、“死”を知りたがるのではないかと。“死”というのは、経験できるのは一度だけで、尚かつ、経験したら全てが終わる。

途中、マギーが“死”を怖がるシーンがあるのだけど、物語の結末から何十年後かには、きっとそういう事になるんじゃないかな。

悩み

2008/05/22 14:43 · Posted in 仕事 · Comment 
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昨夜、一区切りついたので、一緒に仕事をしていた人とプチ打ち上げに行った。

実際の所、自分が担当していた分は終わったのだが、事務所全体としては、まだやることが残っているので、そんなに派手に打ち上げる雰囲気でもないのだ。

その時に、今現在、事務所で抱えている問題について話が及んだとき、ふと思い出したのは、五月に大学時代の友人たちと会った際にした、“仕事をすると言うことは、大体以下の三種類くらいに分類できるんじゃないか?”と言う話。

  1. 好きな仕事をする
  2. 嫌いな仕事をする
  3. (好き嫌いに関わらず)向いてない仕事をする

1番2番は、幸せか、それなりに幸せで、一番不幸なのが3番。しかも、3番は周囲も不幸になると言うオマケ付き。

少し前まで、プログラムなんてものは、簡単で、自分が書けるくらいだから、『どんな人でも勉強すれば出来るようになるものだ』という考えだったのだが、やっぱり向いてない人には向いてないのだ、と最近強く思うようになった。

自分は、幸い、人並み以上には向いてるみたいなので、3番には該当しない(と思ってる……)。

ぶっちゃけ、3番に該当してる人がいるって話なんだけど、まあ、しょうがないよなあ。事実だし。

結構、難しい話で、一歩間違えば、自分がそうであったかもしれないという恐怖や、本人、及びその周辺に掛かる不幸を考えると、思考がループする。

なので、ここらで一旦吐き出してみようかと思って書いたけど、あまり意味はなかったかな。

一里塚

2008/05/22 14:20 · Posted in 仕事 · Comment 
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単なる偶然なんだけど、二つ同時に進行していた仕事の、それぞれの一区切りが昨日、今日と連続した。

片方は、言わずと知れたアルキメの海外版で、そんなに手間が掛かったわけではないのだけど、何気に海外版出すの初めてだった(制作はしたけど、お蔵入りになったケースはある)。

もう片方は、世に出るのが何時になるのか見当もつかないのだけれども、ここはひとまず、喜んでおこうと思う。

未来からのホットライン(THRICE UPON A TIME)

2008/05/19 13:31 · Posted in 未分類 · Comment 
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未来からのホットライン (創元SF文庫) (文庫)

これも読んでなかったことが判明。

ホーガンによる、タイムマシンをテーマにした物語。

タイムマシンテーマというと、発明者が『それ』に乗り込んで、過去や未来へ行って大暴れ(?)みたいなイメージがあると思うのだけど、この作品で時間を越えることが出来るのは、通信のみ。

実際に物理的なものを送ることは出来ないけど、これから起こる事象、もしくは起こってしまった事象をそれ以前の過去に伝えてやることにより、問題を回避して物語は進んでいく。

“バゴファント”のくだりは、絶対タイムマシンが原因だと思ったのになあ。ミスリードにまんまとのせられてしまった。

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