雨ドライブ
日曜は、朝から雨降ってて憂鬱だったんだけど、一念発起し、あてのないドライブに出た。
とりあえず、今回は北へ向かう事にする。
大宮あたりまで北上したあたりで、激しく腹が減ったので、西に転進。
川越を越え、飯能で飯。
朝から何も食っていなかったので、うかつにも、つけ麺を大盛りにしてしまう。あとで、メニューをよく見たら、ノーマルなつけ麺でも300gだった。
出てきた麺を見て、心が折れそうになるが、完食。
食後、南下し、帰投。走行距離は、200km弱。
ボ会
土曜に、ボ会に行ってきた(初参加)。
人見知りをこじらせたまま三十路になったので、知ってる顔が一個しかないのがちょい心配でしたけど、意外と大丈夫でした。
プレイしたゲームは、“Shit!”と、“ACQUIRE”、“テーベの東”。
で、最後に全員で“人狼”。
個人的には、ACQUIREが面白かったかな。株価を上げるには、ホテルを大きくしないといけないけど、大きくし過ぎると、吸収されなくなってしまうジレンマがもどかしい。
是非次回以降も参加したいなあ(´ω`)
いつものことですが
普段はあまりこういう事、表だって言わないんだけど、あまりにも酷かったので。
件の記事で取り上げられている『脳内汚染』という本は読んでないので知らないけど、記事の内容は、相変わらずのトンデモ理論で、『まず始めに結論ありき』で物事を進める醜悪な思考の産物。
科学的な証拠を集めるわけでもなく、権威があるとされる(本当にあるのか?)人物の発言のみを取り上げて(それさえも記事を書いた生物に都合が良かったからであって、都合が悪ければ無視する)、何の文化的、科学的、論理的考証もなく、それを正しいとする。
日刊ゲンダイを読んでいる人間の犯罪率はどれくらいなんだろうか。
とは言え、それをやると連中と同じ手口になってしまうので、実行できないのが悔しいところではある。
MAPLUS E-100MP
おお。遂に、ポータブルナビにもハイブリッド測位が。
とは言え、(原因が判明した)現状の受信感度に不満があるわけでもなく、強いて言うなら地図データが古いくらいか。
まあ、ぶっちゃけワンセグも使わないし、ナビゲーション機能ですら使うことが希なので、あまり魅力を感じず。
音声が入れ替えられるらしいので、野島昭生氏の声でナビしてくれるなら買ってもいいなあ(*´ω`*)
こっちがあるので、実現しそうにないけど。
揺籃の星(CRADLE OF SATURN)
二周目。
続編の『黎明の星』が出てたので、それを読む前に復習。
ヴェリコフスキーの『衝突する宇宙』が、正しいと仮定して書かれたお話。
寡聞にして、ヴェリコフスキーの『衝突する宇宙』は知らなかったんだけど、ムーだとか、飛鳥昭雄だとか、MMRだとかのオカルトに属する書らしい。
細かいSFギミックの描写はさておき、今作の肝は“社会批判”。
今までも、ホーガンはお話の中で、自分の理想と相反する社会に対しての批判を繰り返してきたけど、今回はすごい。その理想に従わないが故に、その社会を崩壊させてしまう。ペナルティ大きすぎw
また、既存の権威を守ることに執心し、現実に起きていることに目を向けようとしない地球の学者たちも、限りなく醜く描写されている。
最初、『星を継ぐもの』のように、キーンとヴォラーが(ハントとダンチェッカーのように)反目しつつも、一つの問題に向かっていくのかと思ったら、ヴォラーは良いところが一つもない完全な悪役。
ここまで救いようのない悪役って、ホーガンのお話の中では珍しいんじゃないかな?
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